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Profile

おきつななこ(歌い手)

佐賀県白石町出身、長崎県佐世保市世知原町在住。23歳の時に、沖縄の伝統楽器・三線との出会いをきっかけにうたを始める。

琉球や奄美をイメージさせる独特の唄声は、舞台や日々のくらしの中で出会う様々な音色、人々を通して更に深みを増してゆく。
現在はベースボーカルユニット「ハートランド」を始め、ジャンルやスタイルを問わず各地で活動中。

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)

横浜出身、長崎県佐世保在住。早稲田大学社会科学部卒。クラッシック、ロック、ジャズ等を経て、独自のスタイルを確立。即興演奏とオリジナル曲を主体としたライブを、全国・海外にて年間150回近く行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリア、イタリア、タイなど海外でも多数公演。

「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマ にしたオリジナリティ溢れる楽曲、森に包まれるようなオーガニックな音色、その祈りの音は、ジャンルや世代を超えて、人々を魅了し続けている。

アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、被爆者の語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲「忘れえぬ記憶」の制作など、音楽を通じた平和活動も行う。読売新聞長崎版の連載記事「明日へ伝える 被爆70年」にもインタビューが掲載されるなど、メディアにも多数取り上げられる。 2005年、ダライラマ法王14世の来日ドキュメンタリー の音楽を、川原一紗(vo)とともに担当。

ソロ・アルバム「tsumugi」、シングル「目覚め」「菜の花」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

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